幕末

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大政奉還から王政復古の大号令と戊辰戦争をわかりやすく解説

前回   大政奉還 いがみ合っていた薩摩と長州が坂本龍馬の仲介によってついに手を結び、幕府を倒す準備が整った。しかし黙ってやられる幕府ではなかった。そもそも日本で一番偉いのは誰かと言うとそれは天皇であり、それ...
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薩長同盟と大政奉還

長州の京都奪還計画 朝廷をコントロールし、攘夷(外国勢力を追い出す)を達成しようとしていた長州藩だったが、幕府の内側から改革をすすめ公武合体路線(天皇と幕府を協力する)を進めていた薩摩藩から京都を追い出されてしまう。 ...
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薩摩藩と長州藩の対立

ペリー来航以来開国派と外国勢力を追い出す攘夷派で日本国内は別れていた。幕府の政治がちぐはぐで混乱していたので藩が力を持って登場してくることになる。   薩摩の動き 薩摩藩はこう考えた。 幕府を内側から改革して天皇...
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安政の大獄と公武合体とはなにかわかりやすく解説

将軍継嗣問題 13代将軍が病弱で子供がいなかった。そのため14代将軍を誰にするかで争ったのが将軍継嗣問題。一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)を推したのが一橋派。一橋派は黒船の来航により日本はピンチに陥っているので能力のある人物に...
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開国の影響

攘夷運動の激化 長年鎖国をしてきた日本だったが、ペリー来航を境にして欧米と条約を結び開国することになった。今まで日本人しか住んでいなかったところに外国人が入ってくるようになり、外国人を排除しようとする動きが盛んになる。 ...
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日米修好通商条約(不平等条約)の締結

幕府と天皇の間で ペリーの来航によって鎖国状態にあった日本は日米和親条約を結び鎖国は終了した。日米和親条約は国との付き合いをスタートさせるための条約だった。次にハリスが日本にやってきて修好条約を締結をして商売をしようぜと申...
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【幕末スタート】ペリー来航

  ペリー来航前の日本と世界の状況 江戸時代の日本は鎖国をしていて一部の国を除いて海外との貿易を行っていなかった。日本の沿岸に近付いてくる外国の船はとりあえずボコって追い返すという異国船打払令も出されていた。 日本 外国...
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