新卒社会人の一人暮らし費用を公開

今回の記事では社会人一年目が一人暮らしするなら月々いくら必要か?ということを解説していきます。

家賃

家賃は手取り収入の25%くらいです。一般的に家賃は手取りの25%〜30%が良いとされているのでその範囲内ということになります。大卒の初任給が約20万円であると仮定すると家賃は4万5000〜5万5000円くらいが妥当な範囲でしょう。

家賃は手取りの25%くらいが良いとされている。大卒一年目なら4万5000〜5万5000円くらいが妥当

食費

次に食費です。ここは一番人によって差が出るんじゃないかなと思います。自炊するか、外食が多めかというところが1番の争点です。筆者は基本的に自炊をしています。自炊といっても肉を焼いて調味料で味付けするだけとか、スーパーに売っている超便利な「素」とか使っているので簡単なものしか作っていません。お昼ご飯はお弁当を食べているのですが、基本的におかずは冷凍食品を詰め込んでいるだけです。このくらいの雰囲気でいくと食費は月に3万円もかからないといったところです。

基本的に自炊をして食事を済ませることができれば月3万円もかからない

自炊を全くすることなく、コンビニや外食などに頼ると食費は高くなると思います。これもどんなお店に行くかにもよりますが5万円は覚悟しておいたほうがいいんじゃないかと思います。

外食が多ければそれだけ食費も増える

筆者は自炊をして月3万円ほどですが、知人で自炊をして食費月2万円もいかないという人もいます。食費というのは本当に人によって違うということがわかる事例です。

 



光熱費・水道代

こちらもいろんな条件で変わってくるので一概には言えませんが、全部合わせても1万円はいかないくらいなんじゃないかと思います。筆者は合わせて7~8000円くらいです。夏冬はもう少し高くなるかもしれませんが…

夏冬以外は全部合わせて大体7~8000円くらい

ガスはプロパンガスと都市ガスの二種類が存在しますが、一般的に都市ガスのほうが安いので物件を選ぶ際は都市ガスという条件も加えてみてもいいかもしれません。

また電気代についてですが、電力会社を選ぶことができるので自分の利用状況などを考慮して電力会社を変えていくと安く抑えることが可能です。

 



その他の費用等

その他の費用として日用品、服代、交通費・通信費、保険医療費、教養・娯楽費、交際費などたくさんの費用が挙げられます。これらは全て人によって違うとしか言いようがないので自分でどのくらいかかりそうかシミュレーションしてみるといいでしょう。

日用品に関しては月によってばらつきがありますが、大体5000円くらいをみておけば十分です。他の費用に関しては「なくなってもなんとか生きていけるもの」ということで今回の計算費用には含めません。

まとめ

今回は一人暮らしをする時に月々かかる費用について解説していきました。まとめると家賃5万円、自炊をするとして食費は3万円、水道光熱費に1万円、日用品・その他で1万円とすると生活していくのに絶対に必要になるもので10万円くらいになります。

これがなかったら生きていけないというものだけを合わせると月に10万円くらい!

もちろん人によっては上記以外でも月々にかかる費用が存在する場合があるはずなので、それは個人個人でシミュレーションしてみてください。

 



番外編:部屋選びのポイント

ここからは本題からそれますが、部屋選びのポイントを書いていきます。完全に個人の意見になるのであくまで参考程度に読んでいただければ幸いです。

筆者が一人暮らしの部屋選びとして一番重視したのが職場から近いことです。職場が近ければそれだけ自分の時間が増えるからです。他の人が帰宅している間にご飯を作って食べることができるし、お風呂を済ませることもできます。そして朝もゆとりを持って生活することができます。

職場・学校から近いところを選ぶべし!

他にも間取りや周辺地域の治安、周りにスーパーやドラッグストアがあるか、など考慮するべきことはたくさんあります。この記事以外にもいろんな記事を読んでみてください。いい部屋を見つけられることを願っています!

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