早起きは三文の徳?実際に早起きしてわかったメリット!

あなたは早起きしていますか?私は毎朝5時30分に起きています。だからこそわかりますが早起きのパワーは半端ないです。簡単に人生の幸福度を上げてくれます。この記事では早起きして実際に感じているメリットを解説してきます。

会社の奴隷からの脱却

あなたは朝何時に起きていますか?というより起きる時間を決めていますか?大半の社会人の方は始業時間から出勤にかかる時間を考えて、そこから準備にかかる時間を考えた上で起床時間を決めていると思います。

例えば朝8時30分に家を出る必要があるとします。1時間準備の時間が必要だとすると7時30分には起きる必要があります。ここで7時30分に起きると、会社に行くためだけに早起きする羽目になってしまいます。

準備の時間を逆算してギリギリの時間に起きると会社のためだけに早起きしていることになる

こんな具合で毎日の起床時間を決めていると思います。これでは会社の奴隷です。なぜなら「会社に行くために」朝起きているからです。

しかし30分でも1時間でも早起きしてゆとりを持つようになるとそれだけ自分の好きなことをできる時間が生まれます。この時間を取ることで「会社に行くために」起きるのではなく、「自分のために」起きることになるので、会社の奴隷から解放されます。

あなたのあなたによるあなたのための早起きをしてください。

決して会社の会社による会社のための起床をしてはいけません。

 



早起きして何をするのか?

30分早起きしたとしてその時間で何をすれば良いでしょうか?個人的には極論何でもいいと思います。Youtubeで好きな動画を見てもいいし、SNSで美男美女を眺めていたりしてもいいです。とにかく自分が好きなことに時間を使えば良いです。夜寝る前の30分間で行っていたことを朝30分起きてやるようにする。これだけで人生の幸福度はグッとアップします。三文の徳どころではありません。

とは言っても早起きをもっと良いものにするおすすめの朝の過ごし方があります。それは瞑想、軽い運動、読書です。

瞑想

あなたは瞑想と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?もしかしたらネガティヴな印象を持っていらっしゃる方もいるかもしれません。しかし近年瞑想というのは注目を集めています。アップル創業者であるスティーブ・ジョブス、マイクロソフト創業者ビルゲイツも瞑想をしていることで有名です。さらにGoogleなどの一流企業も瞑想を取り入れているそうです。

瞑想には集中力アップやリラックス、ストレス軽減などの効果があると言われています。忙しい現代人であるからこそ瞑想はするべきです。

ただ2時間も3時間もする必要はなくて5分とか10分でも効果を感じられると思います。最悪1分とかでも大丈夫です!

瞑想はいろんな効果があって忙しい現代人は絶対にするべき!

瞑想の方法なんですけれど、Youtubeで「瞑想」と検索するといい動画がたくさんあるので是非検索して瞑想を行なってみてください。また書籍も豊富に出版されているので一度読んでみてもいいかもしれません!おすすめは下の書籍になります!

簡単に瞑想の方法をお伝えしておくと、「呼吸」や「今ここにいること」を感じることです。

軽い運動

次に軽い運動です。ウォーキング、ランニング、ヨガなどなんでもいいので軽い運動を行うとスッキリした気分になって1日を気持ちよく過ごすことができます!

筆者は毎朝ラジオ体操とヨガを行なっています。どちらもYoutubeに動画がたくさんあるので検索してみてください!

読書

最後は読書です。読書の良いところはなんでしょうか?いろんなことが挙げられますが、僕が考える1番の利点は他者から学びを得られることです。これは結構いろんなところで言われているので、聞いたことがある方もいるかもしれません。あなたはこのように思ったことがありませんか?

あぁ〜今の知識を持ったまま、あの頃に戻りてぇ

これを合法的にできるのが読書だと僕は思っています。読書というのは他人が失敗したことや人生で経験してきたことが詰まっています。その中には将来自分が失敗することや経験するかもしれないことが含まれているかもしれません。それを先取りするのはまさに「知識を持ったまま過去に戻る」という人生のチートを行なっているのと同じと言えるでしょう。これが1番の読書の利点です。

 



まとめ

早起きするメリットは「会社のため」に起きるのではなく、「自分のため」に起きることで会社の奴隷から脱却できることです。自分の人生の主導権を少しだけ自分に持ってくることができます。

そして早起きしたら極論自分の好きなことをやればいいと思います。ですがそんな中でもおすすめの過ごし方は瞑想、軽い運動、読書です。

早起きすることで人生はどんどん好転していくはずです!良き人生を!

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