インカムゲイン・キャピタルゲインとは

インカムゲインとキャピタルゲインの違いがよくわかりません

それでは今回の記事ではインカムゲインとキャピタルゲインの違いを解説していきます

今回の記事を読むことで

  • インカムゲインとは?
  • キャピタルゲインとは?
  • インカムゲインの違いとキャピタルゲインの違い

がわかります!
それでは詳しく見ていきましょう!

インカムゲインとは

インカムゲインとは株や不動産などの資産を保有していることによって得られる利益です。具体的に言うと株の場合は配当金、不動産の場合は家賃収入などがインカムゲインにあたります。

株の配当金や不動産の家賃収入などがインカムゲインと呼ばれる

ここでは配当金について詳しく見ていきます。
「株を保有する=会社を保有する」ということになります。そして会社は得た利益の一部を株を持っている人に分配します。この分配されたお金のことを配当金といいます。
配当金は株式を保有していてる人に対して支払われるのでインカムゲインとなります。

会社は得た利益の一部を配当金として株主に支払う。
株主は株を保有している事で配当金という名のインカムゲインを得ることができる。

キャピタルゲインとは

次にキャピタルゲインですが、キャピタルゲインは株や不動産などの売却益のことです。
例えばある会社の株を100万円で買ったとします。その後会社の株価が上昇し、200万円で売った場合は100万円の利益を得ることができます。この売却益のことをキャピタルゲインといいます。

資産が買った時より値上がりした時に売って得た利益のことをキャピタルゲインという

 



インカムゲイン・キャピタルゲインの特徴

続いてインカムゲインとキャピタルゲインそれぞれの特徴についてです。
一般的にインカムゲインは安定していて、継続的な利益が見込めます。反対にキャピタルゲインはバカデカイ利益を生み出せる可能性があります。

株式でいうと投資している企業が順調に利益を生み出している間は配当金を安定的に得ることができるでしょう。
しかし一般的には株価の数%程度であることが多いので大きな利益を狙うことは難しいです。

逆にキャピタルゲインは安定はしていませんが爆発性があります。株式投資の世界では株価が10倍に上がる企業も稀に存在します。その企業に100万円投資していた場合は1000万円になります。
これはインカムゲインにはない爆発性でしょう。
しかし10倍に株価が上昇する可能性がある企業は株価が10分の1になる可能性もあります。100万円が10万円になってしまうかもしれません。
このようにキャピタルゲインは爆益を狙えますがその分リスクも高いと言えるでしょう。

インカムゲインは安定性がある。
キャピタルゲインは爆発性がある。

まとめ

今回はインカムゲインとキャピタルゲインの違いについて解説してきました。
インカムゲインは株式の配当金や不動産の家賃収入などの資産を保有している事によって得られる利益です。
キャピタルゲインは株や不動産などを購入した時の金額よりも高い金額で売却した時に得られる差額のことです。

インカムゲインには安定性がありますが、短期間でどでかい利益を得ることはほぼ不可能です。逆にキャピタルゲインは短期間でドデカい利益を得る可能性があります。
しかしその分短期間で大損失を生み出す可能性もあります。

インカムゲインとキャピタルゲインのバランスを見ながら投資することが大切になるのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました